すべてのツアー すべてのスタディツアー、ワークキャンプをご紹介します

カンボジアにおけるCDM植林およびREDDプラス人材育成海外研修 ※終了しました

財団法人国際緑化推進センターでは,林野庁の委託を受け,CDM植林およびREDDプラスを含むカーボン・プロジェクトの企画立案,実施,モニタリング事業に従事することを希望する方々を対象として,カンボジアにおける海外研修を下記のとおり実施します。参加希望者を募集します。

団体名 財団法人国際緑化推進センター
住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル3F
TEL 03-5689-3450 FAX 03-5689-3360
URL http://www.jifpro.or.jp/Top_J.html e-mail akiko@jifpro.or.jp

訪問国・地名 カンボジア国・首都プノンペンおよびその近郊
実施月 2012年2月1~3日(3日間) ※日程が2月に変わりました!
テーマ
  • 技術協力・参加型開発
  • 環境・生物多様性
  • 農業・農村開発
参加費 研修参加費:無料。詳細は、ツアー内容をご覧下さい
定員 10名程度
旅行形態 現地集合・解散型
申し込み・問い合わせ:財団法人国際緑化推進センター

ツアー内容

●ツアー内容
1.研修目的
CDM植林およびREDDプラスの実施対象国(途上国)であるカンボジア国において,カーボン・プロジェクトの企画立案,実施,モニタリングについて講義および野外実習を通して学ぶ。

2.講師
カンボジア国の政府担当者,大学関係者,国際機関担当者等および日本人講師
(講義は、基本的に英語で行われます。英語から日本語への通訳は予定しておりません。なお、カンボジア人参加者のために、英語からカンボジア語への通訳が入る予定です。)

3.応募資格
現在,CDM植林関連事業およびREDDプラス等のカーボン・プロジェクトに携わっている実務者,或いは,将来においてそれらの活動に携わることを希望する者(基礎的な英語力を必要とします)。
また,応募者は,海外での研修に参加できる健康を有していること、ならびに自己責任で海外旅行保険に加入して参加することを条件とします。

4.修了書およびメーリングリストへの登録
研修修了者には,国際緑化推進センターより修了書を交付いたします。また,ご希望に応じて,当センターが管理する,CDM植林,REDDプラス等の情報提供用eメーリングリストに登録いたします。

●参加費:研修参加費:無料。研修期間中の宿泊費(前泊含む4泊分)および研修期間中の集団移動交通費については当センターが負担します(食事代は自己負担)。ただし,研修参加にあたっては,現地の宿泊先ホテルに集合・現地解散とします。
したがって,日本国内の交通費,日本からカンボジアへの渡航旅費,海外旅行保険代金,旅券取得,ビザ取得および予防接種にかかる費用等は参加者の自己負担となります。
●定員:日本人参加者10名程度
●申し込み : 参加希望者は,下記提出書類を当センター大野宛てに提出して下さい(電子ファイルをメール添付印または刷物を郵送)。
応募書類をもとに参加者を選考し,締め切り後に選考結果を通知いたします。
応募書類: 応募用紙(別紙指定様式に必要事項、応募動機および研修受講後の成果活用について記入してください)
※パスポートのコピー(顔写真があるページ,入国時に6ヶ月以上の残期間が必要)
●応募書類提出・お問い合わせ先
〒112-0004東京都文京区後楽1-7-12林友ビル3F
財団法人 国際緑化推進センター (担当:仲摩、大野)
Tel: 03-5689-3450  Fax: 03-5689-3360
e-mail: 大野宛 akiko@jifpro.or.jp
※メールの件名を、 CDM植林カンボジア研修参加希望 として応募してください。
●応募締め切り:2012年1月6日(金)17:00(必着)

1日目 1. 講義:カンボジアの森林林業分野における気候変動政策
2. 講義:CDM植林の基本ルールと現状
3. 講義:REDDプラスの基本コンセプトと先進事例
4. 講義:炭素蓄積量の測定方法、モニタリング方法
5. 講義:カンボジアにおける森林炭素蓄積量の推定手法の開発について共同研究プロジェクトの紹介
6. 講義:カンボジアにおける国家森林モニタリングシステムへの提案
7. ディスカッション
2日目 8. 野外実習:森林保全または造林プロジェクト見学,森林周辺地域住民へのインタビュー等
9. 野外実習:造林地におけるプロット調査実習(胸高直径および樹高の測定)
3日目 10. 屋内実習:プロット調査データを基に炭素蓄積量,CO2吸収量計算
11. 講義: カンボジアにおけるカーボン・プロジェクト(CDM植林&REDD)推進のための課題
12. グループ討論:CDM植林やREDDプラス等のカーボン・プロジェクトを推進するにはためにはどうしたらいいか
13. グループ発表&総合討論

みんなの「声」、届きました。 みんなの声を見る→

掲載をご希望の団体様へ

スタディツアーや、ワークキャンプをこのサイトで紹介したい!

そういった団体様を募集しております。
掲載のご希望等のお問い合わせは下のボタンからどうぞ。

お問い合わせ

注目のキーワード

BOPビジネスCDM植林Docue!GNH(国民総幸福)HIV/エイズKJ法NGO的生き方NO!人身売買・児童買春NPOハロハロODAPRAREDDプラスえびアキラエコビレッジオーガニックオーガニック・コットンカレーグローバル人材育成プログラムコーヒーゴミ集積場・スカベンジャーシャーマンジェンダーと開発ストリートチルドレンスローライフソーシャルビジネスゾウタイで迎えるクリスマス・新年チャリティ・ラントレッキングニョニャババ料理パトロール体験ヒマラヤの秘境ピナツボ火山被災地フィールドワークフェアトレードホームステイマイクロファイナンス・マイクロクレジットマングローブマングローブ植林ユースワークショップ世界遺産五体投地人材育成研修他民族社会・他民族国家仲間との出会い企業訪問伝統文化・少数民族住居・学校建設ワーク保健医療児童労働原発参加型開発収入向上地元学地域づくり地雷原見学女性と貧困女性のエンパワーメント女性グループ・地域と女性子どもたちとヨガ子どもとキャンプ子どもの健康子どもの教育子どもの権利・子ども参加孤児院学校宗教・エスニシティ対話型ファシリテーション少数民族帰還民幸せ・豊かさ復興循環型生活・自然エネルギー戦争・歴史棚田植林水産資源沐浴漁村・漁業漁村・漁業漁業現地NGO・住民組織訪問環境環境・環境汚染・環境回復環境保全環境汚染・環境回復瞑想体験神降ろしを行う奇祭移民・移住労働者緊急支援自然資源管理被災地支援・復興支援路上演劇農村開発・農業体験都市と地方障がい児障害・福祉雇用
  • MY TICKET オルタナティブツアー

  • 風の旅行社 奥地へGO

  • ピース・イン・ツアー スタディツアー

  • JICS 財団法人 日本国際協力システム このウェブサイトは財団法人国際協力システム(JICS)の平成21年度NGO支援事業の協力で制作されました。
  • NPO法人かものはしプロジェクト このウェブサイトはNPO法人かものはしプロジェクト
IT事業部が制作しました。私たちはカンボジアの子ども達を応援しています kamonohashi project

ページの先頭へ戻る