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「地元学をやってみよう!」インドネシア・スタディツアー ※終了しました

「私はただの農民です。私から日本人が何を学ぶと言うのでしょうか?」 
インドネシアからの研修生、インドラさんは来日してから言いました。
本当に彼から学ぶことはないのでしょうか。

団体名 財団法人PHD協会
住所 神戸市中央区元町通5-4-3 元町アーバンライフ202
TEL 078-351-4892 FAX 078-351-4867
URL http://www.phd-kobe.org/ e-mail sakanishi@phd-kobe.org

訪問国・地名 インドネシア
実施月 2011年3月19日~3月27日(8泊9日)
テーマ
  • 国際交流・ボランティア体験
  • 技術協力・参加型開発
  • 農業・農村開発
参加費 195000円
定員 13名

ツアー内容

「私はただの農民です。私から日本人が何を学ぶと言うのでしょうか?」
  インドネシアからの研修生、インドラさんは来日してから言いました。
PHDのオリエンテーションで、「あなたは日本で研修生として学びますが、同時に日本人もあなたから学びたいと思います」と言った際の答えです。
 
 本当に彼から学ぶことはないのでしょうか。
インドラさんの村には食べるものを自分たちでつくり、自然ともに生きる生活があり、文化があります。農作業を始めとしてさまざまな助け合いの習慣があります。ゴトン・ロヨンと言われています。それを私達は持っているでしょうか。

 ただ私たちもそうであるように、日常に当たり前にあるものには自分達だけではなかなか気づくことが出来ません。そこに気づいてもらうための方法の一つに地元学があります。
「ないものねだりではなく、あるもの探しをしよう」というのが地元学の考え方です。地元の人に「当たり前にあるもの」に気づいてもらうには「外部者の目」が必要です。
インドラさんたちと一緒にあるもの探しをしませんか。

 PHD協会はモノ・カネの援助は行いません。援助とは「ないものさがし」ではないでしょうか。
地元学の目的は「地元の人にあるものに気づいてもらい、誇りを取り戻すことです」。地元学が生まれた水俣では「水俣病で誇りを失った住民が取り戻すことでした」そのことがスタートとなり、主体性をとりもどし、地域づくりがはじまります。
<旅の目的>
*村の生活を体験し、村びととの交わりを深める。
*日本で学んだPHD研修生の活動現場を訪ね、活動の状況を知り、国際協力、開発のあり方を考える。
*旅の経験から、日本との関係を知り、日本の生活を振り返りこれからの自分の行動を考える。
*研修生や村の人に外部者の視点を使い、村のよさに気づいてもらう。
http://ameblo.jp/phd-kobe/entry-10716199723.html

<出会う人たち>PHD研修生、そして村のみなさん
<訪問先>インドネシア 西スマトラ州ソロ郡 タランバブンゴの山の村
<引率者> 坂西卓郎(PHD協会職員、元水俣病センター相思社職員)
 水俣で地元学に出会う。職場の相思社は地元学の提唱者吉本哲郎氏の影響を受け、地元学を軸とした水俣再生の地域づくりに参画。2004~2009年まで相思社に在籍し、JICA研修への地元学研修などを担当した。
 論文に『水俣地元学から紡ぎだす地域開発における外部者の役割 -JICA研修員への地元学研修を通じての考察-』、共著に『水俣50年ひろがる「水俣の」の思い』(作品社)などあり。

旅行企画:(株)トラベルファイブ ジャパン
現地プログラム企画:PHD協会
申込・問合せ:PHD協会

1日目 関西空港出発-デンパサール経由、ジャカルタ泊
2日目 パダン着、村へ移動、研修生の家でホームスティ
3日目 研修生の活動を見学、寄り合い参加、散策、地元学レクチャー
4日目 村の人と会合、あるもの探し、村歩き
5日目 参加型による絵地図づくり、外部者による発表
6日目 地域資源カードづくり
7日目 村の人たちによる発表、パダン泊
8日目 パダンージャカルタ、デンパサール経由
9日目 関西空港 朝着

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