スタディツアー研究会とは

スタディツアー研究会とは?

スタディツアー研究会(通称:STAR研=Study Tour for Alternative Relations)は、開発教育を目的としたスタディツアーを行っているNGOや旅行会社関係者を中心に、1997年5月に発足したネットワーク団体です。スタディツアーの質的向上により、地球市民の育成をはかり、開発協力に寄与することを目的に活動しています。

スタディツアー研究会の詳細はこちら

役員メンバー(2010年7月現在)

代表:米山敏裕(NPO法人 地球の友と歩む会 事務局長)

副代表:田中博(NPO法人 ヒマラヤ保全協会 監事)

事務局:NPO法人 地球の友と歩む会/LIFE

顧問:田中治彦(上智大学総合人間科学部教育学科教授、NPO法人開発教育協会 評議員)

顧問:原優二(株式会社風の旅行社 代表取締役社長)

主な活動

■ ツアー参加者募集合同説明会をひらいています!

毎年春(6~7月)に、それぞれ夏休みに実施するツアーの参加者募集説明会を東京にて開催しています。一度に、複数のNGOのツアー情報を集められるし、担当スタッフに直接出会えるし、ツアー参加者の体験談も聞けるし、疑問や不安に思っていることをその場で確認することもできる、というオイシイ企画です。ぜひご利用ください!

■ 年1回、ツアー担当者の研究会(研修会)をひらいています!

ツアーの引率者を甘く見てはいけない。出発当日から、集合時間に遅刻してくる人がいる、パスポートを忘れてくる人がいる、飛行機がオーバーブッキングで乗れない...。無事に現地に着いても、お腹をこわす、風邪をひく、田んぼに落ちてケガをする...。さらに、市場で一人はぐれる、スリにやられる、参加者同士がケンかを始める...。などなど、つぎつぎにトラブルが襲ってくるのだ。そんなツアー担当者同士が年に一度、集い、お互いの経験や情報を交換しあい、よりよいツアーづくりをめざしています。

■ スタディツアーに関する研究/出版もしています!

スタディツアーの実態調査や、よりよいツアーづくりのための研究活動にも取り組んでいます。研究報告書は、有料でお分けしています。

詳しくは、「スタディツアー研究会の出版物」をご覧ください。

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